街ログ
まだまだ寒~いこの季節。春が待ち遠しいこの時期に、春の訪れをいち早く感じられるスポットをご紹介!なんと静岡県の河津町では、2月上旬から開花し始める早咲きの桜があるのです。
河津桜のおすすめビュースポット
川端康成の小説「伊豆の踊り子」の舞台でもある河津町。ここ伊豆・河津町は、伊豆半島の南東に位置し、本州一の早咲き桜「河津桜」の名所としても、とても有名です。 河津桜は、開花時期が2月上旬から3月上旬までの約1ヶ月以上にわたり、色の濃い大きな花びらの桜が咲くというのが特徴で、東京がまだ寒い時期に一足先にお花見を楽しめます。河津桜まつりの始まる2月5日頃は二~三分咲きながら、2月中旬頃には満開の桜が楽しめることでしょう。※映像は2008年に撮影したものです。
静岡県賀茂郡河津町
豊泉橋(ほうせんきょう)
河津駅から約1kmのところにある豊泉橋の欄干から河津川の上流を眺めると、広がる山々を背景に、両岸に続く美しい桜並木楽しめます。また周辺には、「河津桜」の発祥である河津桜原木や、無料で楽しめる峰豊泉の足湯処、2009年2月にオープンした峰温泉大墳湯公園などがあります。
静岡県賀茂郡河津町梨本
河津七滝(かわづななだる)ループ橋
河津駅から約9km離れた、観光名所でもある河津七滝ループ橋。橋の周りには、桜が植えられており、橋の下にある駐車場から巨大な2重ループ橋と共に、桜を眺めるのがおすすめです。また、河津まつりの期間中18時から21時まで、夜桜ライトアップも開催しています。
静岡県賀茂郡河津町
館橋(やかたばし)
川沿いにピンクに続く桜並木は、河津川にかかる朱色の館橋とのコントラストがとても美しいため、橋から少し離れて眺めるのがおすすめです。また、近くにある河津三郎の足湯処(無料)では、足湯に浸かりながら、ゆったりと対岸の河津桜を楽しむこともできます。
静岡県賀茂郡河津町
河津駅(かわづえき)
河津桜まつりの拠点となる、伊豆急行線の河津駅。駅前から館橋まで続く桜並木沿いは、歩行者天国(10時~16時)になっていて、地場産品や地酒を扱うお店、お休み処などが並び、とても賑やかです。桜咲く下で、ぶらぶらお買い物をしたり、休憩することもできます。
今井浜海岸駅(いまいはまかいがんえき)
東京方面から河津駅の1つ手前の今井浜海岸駅。駅からすぐのところにある今井浜温泉会場では、約50mほど桜並木が続いています。この季節、河津駅は混雑しているので、この駅で下車して、河津駅まで1kmほど散歩するのもいいかもしれません。
①特急踊り子号(乗換なし) JR東京駅~伊豆急河津駅
《所要時間 約2時間40分》
②東海道新幹線、伊豆急行線 JR東京~JR熱海駅~伊豆急河津駅
《所要時間 約2時間15分》
※ダイヤにより所要時間は多少変わります
①東名沼津ICより、国道136号-伊豆中央道(有料)-修善寺道路(有料)-国道414号線経由
②東名厚木ICより、真鶴道路(有料)-熱海ビーチライン(有料)-国道135号線経由


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