
本殿は平成10年に再建され、建立当時の色、模様、金箔が施されまばゆいばかりの輝きを放っています。また境内には高さ35m、幹周り6mという巨大な天然記念物の御葉付公孫樹(オハツキイチョウ)が来宮者を待っています。

広大な敷地内に5,000本もの梅の木が植栽され、毎年2月から3月にかけて開催される「水戸の梅まつり」は有名です。また園内には、四季折々の植物が植えられているため、一年を通して色々な顔を見せてくれる日本を代表する美しい公園です。

建物の中には様々な目的に応じた部屋があり、徳川斉昭公がそこで民と宴を開いていたと思うと感慨深いです。また最上階である3階に行けば眼下に広がる梅林が気持ちよく、是非中にも足を運んで最上階まで上がってみてください。
看板メニューは、野菜入りのつけ汁で食べる「けんちんそば」。店内は活気のある雰囲気で、お昼になれば大勢のお客さんが来店し、店内はごった返しています。コシのある「けんちんそば」は是非とも一度味わいたい味です。
約300年前のレシピをもとに再現した「水戸藩ラーメン」を食べられるお店。窓が大きく明るい雰囲気の店内で、お昼になれば多くの人で賑わっています。スープは中国ハムで出汁をとっているという独特の調理法で、他店では中々味わえないラーメンです。

ご主人が独自に文献を調べ上げ、水戸黄門の料理を再現しています。あの時代に、こんな料理を食べていたのかと思えるほど美味です。健康のため、料理に細心の注意を払っていた黄門様の食事は、栄養も抜群なので安心してお勧めできる料理です。

地元の素材にこだわった料理が楽しめる割烹料理屋。店内はカウンター、個室、宴会場とあり一人でも団体でも入れるお店。お勧めの「あんこう鍋」は、獲れるあんこうの数が限られる為、訪れる際は前もって電話で確認してください。

茨城の郷土料理をリーズナブルな値段で提供するお店。水戸の名物料理である「納豆のねばり丼」はかなりのボリュームで、お腹が減っていないとキツイぐらいの量があります。お店はビルの地下にあり立地では目立たないのですが、お腹は満たせます。

日々の喧騒から離れ、旬菜料理を楽しめるお店で、ここだけ穏やかな時間が流れているような錯覚を覚えてしまうくらい、落ち着いた雰囲気です。料理で使うお水にもこだわっているため、料理のお味はもちろん上質な味です。

一見、料理のお店とは気付かないほど目立たずひっそりと構えていますが、お昼になれば常連客を中心に店内は賑わっています。お勧め料理の「爽健美食膳」は、驚きの内容でうれしい値段です。店内もきれいで、気持の良い食事を楽しめるはずです。

偕楽園近くにある落ち着いたティーラウンジ。独特の雰囲気のある店内にて無農薬のオーガニックティーが楽しめます。また、紅茶だけでなく自家製のスコーン等のスイーツも充実しているので、そちらも飲み物と合わせていただきましょう。
水戸の納豆を、全国的に有名にした功労者である「笹沼清左ェ門」が創業したお店です。店頭には納豆はもちろん、納豆を用いた食品や納豆グッズを販売しています。また、2階は資料館になっていて、納豆の歴史や作り方を紹介しています。
明治5年創業の老舗お菓子店。何より嬉しいのが、合成保存料を一切使用していない点です。お勧めの商品は、茨城県産のサツマイモを使用した芋あんの和菓子「妹(いも)ほっかり」で、上品な味わいが満足の一品です。
お店の構えは、一見して老舗だと分かる外観です。お勧めの商品である「水戸の梅」は、白あんを薄紅色に染めた求肥(ぎゅうひ)で包み、赤紫蘇の葉でくるんだもの。紫蘇のしょっぱさと香りが、白あんの甘さとマッチしてやみつきになります。
店内はたくさんのパンが所狭しと並び、パンの香りが立ち込めます。スタッフは女性のみということで、お客さんとの交流は和やかで盛んです。スタッフの方達はとても優しい人ばかりなので、パンについて色々聞きながら決めてはいかがですか。

コンサートホール・劇場・美術館・シンボルタワーから成る総合文化施設。水戸の中心街を車で通行していると、目に飛び込んでくる奇抜な形のシンボルタワーが印象的です。建設費がなんと100億円以上とあって、建築物はどれも豪華で立派です。

水戸駅南口から徒歩1分という好立地にあるシネコンで、駅近ながら8スクリーンで1566席もあります。劇場のコンセプトは「和」で、場内の壁面に竹や瓦をあしらって、欧米スタイルであるシネコンに和風をうまく取り入れています。

JR常磐線、水郡線、鹿島臨海鉄道の大洗鹿島線が乗り入れている駅。北口は、駅の広場から飲食店などの繁華街が続き、賑やかです。反対に南口は、オフィスビルがならぶビジネスエリアが広がり、夜になると静かな印象の街並みになります。