道の駅「つちゆロードパーク」は、国道115号沿い、福島の街並みが一望できる標高800mを超える山岳道路の入り口にあります。施設は地域の特産物を販売するコーナーと軽食コーナーを中心に、観光情報、道路情報コーナーも併設しています。
約8ヘクタールの豊かな自然景観に恵まれ、広々とした芝生の空間の中で四季折々の花々が楽しめます。また、施設内のシンボル「工芸館」には、国内最大級の規模を誇る「ガラス工房」と福島土湯温泉の「土湯こけし工房」があります。
オート三輪のレンタカーは1人乗りスポーツタイプと、タイからやってきた4人乗りの「トゥクトゥク」です。「トゥクトゥク」は風を感じながらスイスイ走れます。また、50ccの一人乗りカートもあります。若い女性を中心に年配の方にも人気があるそうです。
「アンアガーデン」は、個性豊かでこだわりの逸品を扱うお店が揃っていて、休みの日には一日楽しめるスポットです。そのほか、お店自慢の料理とともに、ビール酵母が生きている本物の生ビール「みちのく福島地ビール」を楽んでください。

片岡鶴太郎氏の初期の作品から約80点が展示され、感性あふれる片岡鶴太郎ワールドが堪能できます。館内はバリアフリーとなっていて1Fには、鶴太郎氏の作品集、絵はがきなどここでしか買うことの出来ないものも販売されています。

絵画、版画、彫刻、工芸など1,800点以上の美術品を保有する美術館で、なかでも20歳で歿した画家関根正二と同時代に活躍した画家たち、フランス印象派の絵画、ベン・シャーン、ワイエスら20世紀アメリカの絵画が大きな特色となっています。

25mプールをいけすに変えた釣堀には、鯉や金魚をはじめ、なまず、チョウザメなどおよそ3万匹の魚がいます。釣った魚の種類や大きさによってポイントがもらえ、豪華景品と交換できます。また、フィットネス、足湯、ネイルサロンなどの施設も充実してます。
南会津の伝統料理とも言える、つなぎを一切使わずに仕上げた「裁ちそば(たちそば)」があじわえる「紅葉亭」は福島市在庭の小高い丘の上にあります。こだわりの「十割 極細裁ちそば」は、透明感があり固すぎづ、鰹ダシが効いた汁がよくなじみます。
福島餃子は、一般的に夜の酒のつまみとされていますが、「餃子 照井」はお昼も餃子を味わえることができます。照井の餃子は高温の油で揚げるようにして焼くパリットした食感が魅力。一皿22個というボリュームながら、サッパリとしています。
福島駅から程近い「餃子の店」山女は、色良く焼きあげるため、2日寝かせた自家製お皮をカリット焼きあげる、福島円盤餃子の代表店です。プックリとした焼き餃子は、野菜7割、肉3割、ニンニクをひかえたヘルシーであっさりとした餃子です。
落ちついた雰囲気の手打ちそばと川俣シャモ料理の店「もっけい」。メニューは低脂肪、高タンパク質が特徴の川俣シャモと相性のよい料理がズラリと揃っています。福島の地鶏である川俣シャモを使った親子丼は、肉がぷりぷりしてとっても旨味です。

季節の旬な材料を使った釜飯は、注文を受けてから、福島伊達鳥と自慢のダシで炊き上げる本格派です。米は地元福島市松川町の契約農家から仕入れるコシヒカリ、具材へのうまみが染み込んだ炊き立ての釜飯は食べ応えがあります。

昭和40年創業の和食処「桃の井」は、新鮮な魚介類の刺身焼き魚など日本料理が楽しめます。人気メニューは、特許も取得しているニンニク風味でカリッと焼いた「焼きおにぎり」です。カウンターがある和食店としては福島で最古のお店だそうです。

店舗の老朽化に伴い「ローゼンケラー」と名前を変えて昭和57年にオープンしました。ヒレかロースを選べる「カツサンド」は、昭和28年の開店当初から変わらぬ味の看板メニューです。細かく刻んだキャベツがたくさん入ってボリュームも満点です。

広くて開放的な館内には和洋中約80種類以上の料理とデザート、さらに盛岡冷麺や十割そばも食べ放題。また、すべての料理が食べ放題とは思えないほど本格的で、なかでも石窯で焼き上げる本格ピザは大人気です。

木目調の店内は、落ちつた感じでとても癒されます。カウンターには、常時12種類の紅茶が揃っていて、定番はやっぱり品のいいフレーバーの「アールグレイ」。シフォンケーキや、チョコケーキを一緒にどうぞ。テイクアウトや、紅茶の販売もしています。

“おいしいソフトクリームの店”と口コミで話題になっている人気店です。深夜零時まで営業しているので、サラリーマンやお酒を呑んだ後に来るお客さんも多いようです。なかでも福島産の牛乳を使った「エーデルクリーム」は、甘さ控えめのミルク味が好評です。

店内はケーキや焼き菓子が並び、厨房からは甘い香が漂います。お店の一番人気「ふわふわロール」は、ふわふわで頬張った瞬間にスポンジが解けてしまうっような柔らかさ。スポンジの中には生クリームがたっぷりです。

看板商品「凍み天」は、よもぎ入りの凍もちを高温で揚げ、外はサクサク、中はモチモチの食感。衣からはほんのりと甘い香りがします。芯まで凍るような厳寒期の夜に、もち草・山ごぼうの葉を搗き込んだ草もちを屋外に吊るして凍らせ乾燥させた「もち」です。

福島の白桃を形取った「桃太郎」や、香ばしくサクサクとした歯ごたえの「あげまんじゅう」など福島土産数多くそろいます。なかでも黒糖饅頭「松月」はお土産の中でも一番人気です。中に入っいるこしあんは、さっぱりとした甘さが自慢です。