街ログ

小紅の渡し

元禄5年にはすでに渡し舟があったようです。当時は、ここより川下にあった河渡の渡しが中山道の表街道として、小紅の渡しが裏街道として栄えました。今ではエンジンつきの渡し舟で、およそ2分ほどで対岸に到着します。短い間ですが、ほんのひと時の江戸時代へのタイムスリップです。実はここは、なんと県道、文殊茶屋新田線、173号の一部となっています、れっきとした県道なんですよ。
:岐阜県岐阜市一日市場3丁目96
:058-265-4141

:2007-12-28 02:17:27


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