街ログ

どんどん坂

大浦天主堂下電停から徒歩約10分、南山手の閑静な住宅地にある石畳の坂。
脇には「三角溝」または「オランダ溝」と呼ばれる排水用の溝があり、ここを雨水がどんどん流れていくことから「どんどん坂」の名称が付いたという。グラバー通りから海の方向へ続く石畳の坂道には数件の洋館が現存し、居留地の風情が色濃く残る。
:長崎県長崎市南山手町14-43

 長崎  南山手  観光  
:2007-12-20 11:41:01


メディア向け
資料映像提供のお問い合わせ