スポットレビュー

水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに日本三大庭園の1つとして有名。水泉の美しさをいかんなく発揮した林泉式回遊庭園の築庭は、加賀藩歴代藩主が1676(延宝3)年から170年という長い年月を費やして完成させたもの。兼六園最大の池霞ケ池とそのほとりにあることじ灯籠、雁行橋、など見どころは多彩。平成18年公開の『釣りバカ日誌17』のロケ地ともなった。桜やカキツバタ、紅葉、木々の枝を雪折れから守る雪吊りなど、四季を通してさまざまな美しさを見ることができる。 <住所>石川県金沢市兼六町1-4 <アクセス>車:北陸自動車道金沢西ICから県道25号を東へ5km、野町小路交差点を左折、犀川大橋を越えて国道157号に入り香林坊交差点を右折、直進1kmで現地/電車:JR金沢駅から北鉄バス橋場町経由小立野方面行きで12分、兼六園下下車すぐ <電話>076-234-3800